こんにちは!
卒園式を明後日に控え、バタバタしつつも「当日のハンカチ、予備まで必要かな?」なんて考えている今日この頃です。
さて、今日は少し毛色を変えて、私がこのブログの目標である月5万円のゆとりを作るために、真っ先に取り組んだ家計管理のお話をしたいと思います。
皆さんは、家計簿、つけていますか? 実は私……家計簿、やめちゃいました!
「えっ、貯金したいなら家計簿は必須でしょ?」「管理を放棄して大丈夫なの?」 そんな声が聞こえてきそうですが、実は家計簿を捨ててからの方が、我が家の貯金スピードは確実に上がったんです。
今日は、1円単位の計算に挫折し続けたズボラな私がたどり着いた、目からウロコの引き算の管理術についてお話しします。
1. なぜ「家計簿」をつけても貯まらなかったのか
以前の私は、可愛い家計簿を買っては、毎日レシートと格闘していました。
「ネギ 158円」「牛乳 218円」……。
でも、どれだけ細かく記録してもお金は貯まりませんでした。
理由は簡単。「記録すること」に満足して、「予算を守ること」ができていなかったからです。
そこで私は、思い切って「書くこと」を一切やめ、その代わりにお金の通り道を整えることにしました。
2. 現金払いをやめて「カード1本」に絞った理由
私が最初にしたのは、バラバラだった支払い方法をメインカード1本に絞ることでした。
以前は「現金だと使いすぎない気がする」と思っていましたが、実は逆。小銭がジャラジャラあると、つい「数百円だし」と余計なものを買ってしまい、結局いくら使ったか分からなくなっていたんです。
支払いをカード1本に集約したことで、こんなメリットがありました。
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利用明細がそのまま「家計簿」になる: スマホでいつでも「今月いくら使ったか」が1秒でわかります。
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ポイントが貯まる: 現金では1円も戻りませんが、カードなら毎月の食費や光熱費で、スタバ代くらいは余裕で貯まります。
「今月あといくら使える?」がスマホを開くだけで確定するので、ノートに書き写す必要がなくなったんです。
3. カード払いの不安を消す「神アイテム」
とはいえ、カード払いだと「使いすぎが怖い」という方もいますよね。 そこで私が併用しているのが、SNSでも話題の「仕分けポーチ」です。
「カードで支払った分と同じ金額を、その場でポーチに現金を移す」というルールにしました。 これなら、手元の現金が確実に減っていくので、カード特有の「お金を使っている感覚がない」という不安をゼロにできます。
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4. 「引き算の管理術」で心にゆとりを
私がたどり着いた管理術は、とてもシンプルです。
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先取り貯金をする: 給料日に別の口座へ。
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固定費はカード: 勝手にポイントを貯める。
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残った予算内でやりくり: ポーチの中身(カードの決済枠)を確認するだけ。
管理を「点(レシート)」ではなく「枠(予算)」で捉える。
この思考の転換こそが、ズボラ主婦が貯金を増やすための最大の秘訣でした。
家計管理で無駄を削り、浮いたエネルギーでこうしてブログを書く。
こうして「守り」と「攻め」の両輪を回すことで、私の目標とする「月5万円のゆとり」は、より現実的なものになっていきます。
「家計簿が続かない」と悩んでいる皆さん。 一度、思い切って家計簿を閉じて、支払い方法を整えてみませんか?
完璧を目指すのをやめたとき、本当の「お金の自由」が見えてくるかもしれません。
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